フリーターこそ自分の強みを知るべき理由

フリーター×思考

こんにちは、フリーター研究所のryotaroです。

フリーターの最大の悩みの1つに、将来に対する大きな不安があります。

「このままフリーターを続けていたら、どうなっちゃうんだろう」

と悩み、不安に苛まれながら日々を過ごしています。

・親や友達からの評価は?

・結婚は?

・自分の老後は?

など考えはじめるとキリがないです。

そんな風に悩んでしまう場合は、まず自分の強みを知ることから始めてみることをオススメしています。

どうして自分の強みを知ることが大事なの?

答えは簡単で、単純に収入が増える可能性が高まるからです。

フリーターの最大の問題点は、スキルを積み上げないまま単純作業をひたすら繰り返してしまうことです。

売れるものが自分の労働時間だけですから、年齢による体力の低下によって、若いときのように稼ぐことが難しくなります。

そのためできるだけ早い時期に自分の強みを知って、それを活かして人に貢献できる術を身に着けておく必要がでてきます。

自分には強みなんて何もないと思ってしまう理由

そう話すと必ずといっていいほど、自分には強みなんて何もないと言う人がいます。

そんなことは決してなくて、誰しも生まれてから積み上げてきた強みを持っています。

なぜそんな風に思ってしまうかと言うと、本人にとって当たり前過ぎることは強みとして認識しづらいからです。

たとえば、僕は民泊やシェアハウスの清掃をする会社で働いています。清掃項目を全てチェックしていけば、問題なく仕事を完了できる仕事だと僕は思っています。

が、周りのスタッフを見ていると、清掃の抜けが多いんですよね。

シャンプー類が補充されていなかったり、トイレットペーパーが切れてしまってクレームになったりして、何でこんな簡単なミスをするんだろう?とずっと疑問でした。

それは僕が物事を正確にミスなく行える強みがあるからだと、最近気づきました。

これは誰しも持っているものではなくて、人より優れている強みなんだと考えるようになりました。

強みは利き手のようなもので、普段は意識することはほとんどありません。

けれど人との関わりの中で、これが自分の強みなのかも、と見えてくるものだと思っています。

自分の強みはわかりにくい

先ほど強みは利き手のようなものと言いましたが、現実はもうちょっと複雑です。

言語能力やコミュニケーション、思考力などになると、とたんに自分の利き能力(強み)がわかりにくくなります。

わからないからこそ、いつかやりたいことが見つかるかも、という考えで日々を過ごしている人も多いんじゃないでしょうか。

ただこのスタンスではうまくいかないケースが多いです。僕を含め、バイト先のフリーター仲間は、ほとんどこんな状況でした。

なぜかというと、基本新しいことにチャレンジしないから。

実家暮らしならまだしも、一人暮らしのフリーターはお金を稼ぐために長時間労働になりがちです。

体力的にしんどくなるため、仕事が終わったら寝るだけ、休みは一日中ゴロゴロして終わってしまう人が多い。

僕も6年間、こんな状況が続いたあと、たぶんこのままでは何も変わらないと思うようになりました。

そんなときにストレングスファインダーに出会い、自分の強みに関して深く向き合うようになったのです。

ストレングスファインダーについては次回詳しく説明していきます。

では、またねー

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