推しは元気の源である■学習欲の活用法■

強みの研究(ストレングスファインダー)

学習欲は上位に出やすい資質と言われている。

なぜかな?と考えたら、みんな自分の好きなことはもっと知りたくなるからだという結論になった。

学習欲が上位と言っても、みんながみんな、いわゆる「学校のお勉強」が好きなわけじゃない。どこについて知りたいかは人によって大きく異なる。

自分の好きなこと、もっと知りたいと思うことに触れたとき、心から喜びが溢れてくる感覚がある。この感覚は生きていく上で大事なものだと思うのだ。

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僕はときどき全てにおいてやる気が出ず、ひたすらスマホゲームやyoutube、ネットサーフィンをして時間を潰すことがある。

楽しいからするのではなくやる気がないので、受動的に楽しめるものを選んでしまうのだ。

なのでそこから得られるものもなく、時間をムダにしてしまった罪悪感が残り、ますます自己肯定感とやる気が下がるという悪循環に陥ってしまうことがよくある。

そういったときは日常生活が「マンネリ化」していることが多い。

毎日同じ時間に起き、同じ朝ごはんを食べ、慣れた仕事をして、時間になったら帰宅して、お風呂に入ってスマホをいじって寝る。

ごく当たり前の日常だけを繰り返していると、なぜかやる気と元気が少しずつ無くなっていくのだ。

ところがそこに新しい知識や経験が入ってくると、水を得た魚のように元気になる。

僕の場合は本から得た知識が大きなやる気の源になる。知識といっても何でも興味があるわけではない。最上志向も上位にあるので、自分を向上させる知識を学んでいるときが本当に楽しい。

だからこそ自分の才能を活かす知識である、ストレングスファインダーを学んでいるときはとても面白いと思っている。

★★★

何に興味を持つかは本当に人それぞれだと思う。

資質の組み合わせからある程度予測することもできるかもしれないが、実際はおもしろそうと思ったことをやってみる過程で見つかることがほとんどだ。

そして面白いと思ったことは日常生活に組み込む仕組みを考える。これが学習欲を活かし、元気に過ごす秘訣だと思っている。

 

 

 

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