行動できない人は、体力を鍛えよう!

ゲーム

こんにちは、ryotaroです。

今回は

「いろいろ頭で考えてしまって、行動できない」

ときの対処方法について話したいと思います。内向的な人にとって、頭の中で会議が始まって収拾がつかなくなり

「もういい。(行動するのを)止めよう」

となること、多いんじゃないでしょうか?

最初僕は、脳内会議を無理やり押さえつけたり、考え方を変えようとしてみましたが、あまり効果が無かったです。

それよりも、筋トレを始めとする

「体力づくり」

を習慣にしてから、行動できる頻度が上がっていったように思います。体力と行動にどんな関連があるのか、僕の考えをまとめていきます。

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何かをはじめるとき、行動するときのベースは「体力」です。

例えばブログを書くのも頭で考えてから、スマホで入力するのも

・指を動かす

・音声入力で声を出す

といった体力が必要ですし、すべての動作には、大なり小なり体力が必要です。体力の絶対数が少ないと、必然的に行動しづらくなります。

イメージとしてはスマホゲームの体力ゲージみたいなもので、多ければいろんな行動を取れる一方、少なければ限られた行動しかできません。

そしてスマホゲームと現実の体力の違いは、現実の体力は鍛えないと、どんどん衰えるということです。少ない体力を温存しようと、ますます新しいことにチャレンジしなくなるようになってしまいます。

ところが逆に、筋トレやランニングなどを通じて体力を鍛えると、その上限は少しずつ上がっていきます。レベルアップして、ステータスが上がっていくイメージですね。

このことに気づいたのは1回目の緊急事態宣言が出たときで、そのときは仕事も休まざるを得なかったので、ほとんど家に籠もりっぱなしでした。

「今後どうなるんだろう・・・」脳内で悪い想像が幅を利かせ、どんどんネガティブになっていく。そうすると何もする気が起きず、ただボーッとしたり、スマホゲームを延々とプレイしたり。

部屋の掃除や、何か新しいことをしようと思っても、やる気が起きない。自分の生活がどんどん消極的になるのを感じていました。

このままじゃマズイと思ったので、買ったまま放置していた「リングフィットアドベンチャー」で筋トレを始めてみたら、これがめちゃくちゃ良くて。

劇的に生活が一変したわけじゃないんですが、少しずつ元気が出て、ブログを書いたり、自分の経験を売るココナラといったサービスを挑戦したりもしました。

筋トレを始めて一番変わったと思うのが

「初動が早くなる」

のがあげられます。

めんどくさい、イヤだけれど、やらなくちゃいけないことって日常生活でも多々あると思いますが、それに取っかかるスピードが早くなったように感じます。

たいていのことはすぐ対処した方が後々楽です。お鍋にこびり付いた汚れは、すぐ洗えば比較的簡単に取れますが、時間が経つとなかなか落ちないのと一緒です。

こういったことからも、体力の重要性を感じることができるようになりました。

効果が出るまでに時間はかかりますが、自分の行動が変わる実感を得られやすいのも、体力を鍛える利点です。

自己啓発やビジネス書を読んでも、なかなか行動できる自分に悩んでいるなら、体力を付けることも、選択肢の1つとしてアリだと思います。

リングフィットアドベンチャーは、ゲーミフィケーションの要素をふんだんに使っていて、楽しく筋トレを続けられるのでオススメです。


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